【出版社(汐文社)からのコメント】
作者の原琴乃さんは、外務省で国内外の持続可能な開発目標(SDGs)推進を担当してきた、言わばSDGsの第一人者です。
この絵本は子どもたちが幼い時から、自らの力で、新学習指要領にも掲げられた持続可能な成長や社会づくりの「担い手」として、成長していくためのきっかけをつくっていきたいとの願いから、企画・制作されました。
絵本を通じて、家庭、保育園・幼稚園・小学校、サークルなどで楽しく対話をしながら、ともすれば解りにくい・教えにくいSDGsの基本的な考え方を理解し、身近な暮らしの中で行動していくことができます。
巻末では、おうちの方や先生方向けに、SDGsの概要や絵本の各頁のねらいなども、分かりやすく解説されています。
【推薦のことば】(絵本より転載)
ほんの少しの気づきと勇気で私たちの日常は確実に良くできます。SDGsはそのための手がかりです。この絵本は未来を担う子どもたちの大きな学びの後押しになるものと確信します。
(星野俊也 大使・国際連合日本政府代表部次席常駐代表(SDGs担当、大阪大学元副学長))
持続可能な開発目標(SDGs)を子どもたちに伝える絵本の出版に企画協力を行いました(2020年6月2日)

